【凄い効果!】絵を描く自信、モチベーションを維持する本当の方法

こんにちは!絵を描いているとどろきレミと申します。

絵が描けない。絵を描くのが楽しくない。

学校の勉強や仕事が忙しい、上手なイラストを描く人はたくさんいるのに、私が描く必要はあるの…?

自分の描く絵には価値がない。

自分の絵に自信が持てない。

絵を描いてるとふとそんなふうに思った経験はありませんか?

どうして描くのだろう?
いったい何の為に?なぜ?

明確な目標、目的はありますか?

自分 が本当に何をしたいのか具体的にわからないからモチベーション、自信が続かないのです。

これから話す事は絵を描く人だけでなく、

他のどんな分野、仕事、職業の人にも効果のある能力を上げる原則(変わらない法則)です。

これをどうしても知って欲しくて記事にしました。

目標達成、やる気の持続

絵を描きはじめるのには目的があったはずです。

例えば
・自分の絵を描いてグッズをつくってみたい。
・キャラクターを魅力的に描きたい。
・絵の具をつかって絵画作品を描きたい。

その目標、目的を達成するまでモチベーションが維持したい

ですよね。

短時間で終わる目標、目的ならモチベーション維持を努力する必要はないはずです。

目的が「絵描き歌に合わせてアンパンマンを描く」で、紙とペンを用意し、歌を聞いて描く2分程度の短い時間なら

やる気や集中力が続かない!なんてことは起こらないでしょう。

しかし、もっと
長い時間を描けて絵を描くときにはモチベーション維持する努力が必要になります。

魅力的なキャラクターを描くという目的であれば、いきなり描ける訳ではないので、

魅力的とは何か研究したり、絵を上手く書く方法を勉強、練習する時間をつくり、満足に目標を達成する

それには1〜2年くらい、場合によっては5〜10年はかかるかもしれません。その長〜い間やる気まんまん!でいるのは簡単じゃないです。

そもそも貴方の貴重な時間をかけてそれをする必要が本当にあるのでしょうか。楽しいだけなら、伝えるだけなら他にたくさんあるのに。どうして…?

自分の価値観を知る

絵を描くモチベーションを維持したい。維持する方法を知りたいと思っている人はきっと、長期的に絵を描き続けたいと思っている人です。

しかし、貴方が絵を描き続けることには

自分の大切な時間をかけてやる価値

が本当にあるのでしょうか。

想像してみましょう。

あなたは残り5年の命です。

今20歳なら25歳には死んでいるのです。

5年後にはお葬式が終わり、燃やされ骨になり、墓の中に入れられています。

亡くなった後、貴方のお墓に花を置いてくれる大切な人に、生前どんな性格で何に一生懸命だった子だったと思われたいでしょうか。

残り限られた命。貴方はどう過ごすしますか?

想像した中に、限られた人生の時間をつかって絵を描き続ける自分がいましたか?

人生が残り少ないと想像したら、

人生で大切なこと、自分が本当に必要だと感じているものに気付きます。

自分が大切にしていること、価値観に触れることが出来ます。

だから、よく想像力を働かせてイメージしてください。もしかしたら、絵を描く事は自分の人生には価値がないことだ。と感じたかもしれません。その場合、貴方にとって絵を描く事は、一瞬だけ楽しむ娯楽だったのです。

絵を描き続けることに人生の多くの時間を使う価値を感じられたら、

描いた絵を見てくれた人がどんな影響を受けるかまで想像してみましょう。

自分の絵を見てくれる人に何を伝えたいですか?見た人はどんな良い影響を受けるでしょうか?

あなたが絵に強い価値を置いているのは、きっと絵に感化される感動する良い経験があったからです。

その時どんな素晴らしい影響を受けたのか思い出してみましょう。

大好きな絵を見て興奮し、幸せを感じた。絵を描く事で自信がついて救われた。「こんなに素晴らしい事があるんだ。生きていて良かった!」そんな強い思いを感じた経験。

絵から受けた良い影響、良い経験が、貴方が絵を描く動機付け(モチベーション)になっていくと思います。

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伝えたい!と使命感を持つ

価値ある良い経験をしたら、それを自分以外の人にも知ってもらいたくなります。良い影響を受けたら、他の誰かにも伝えたくなります。

「こんなに素晴らしいものを知らない人は人生損しているよ!知らせなくちゃ!」

素晴らしい影響を誰かに与えたい。伝えなければ!という使命感を得ます。

自分の人生にミッションを見つけたのです。

使命感を感じると、やる気は持続します。

しかし、そのミッションが

自分以外の誰でも出来る事

だと感じれば使命感が薄れ、モチベーションは長く続きません。

ミッションの例

絵を描く使命感が薄れなようにするには、

伝統をアップデート(更新)する

ことにあると思います。


例えば貴方はジブリアニメーションに人生を変えられるような経験をしたとします。

だから自分も人生をかけてアニメーションの素晴らしさを伝えようと、使命感を感じました。

しかし、だからと言ってジブリアニメーションに似ているコピーを作っていては、そのうちやる気は下がります。

だって既にあるからです。貴方がつくらなくてもジブリがあるからです。

だからコピーではいけません。ジブリアニメの素晴らしいと感じた所に、ジブリアニメ以外から貴方の受けた価値ある経験をプラスしなければなりません。

そうでなければ貴方が

人生をかける意味が分からない。

といずれ感じます。

自分以外の他の誰かがジブリ作品の素晴らしさを伝えるだろうと思った時

自分の仕事の存在価値がないと感じて貴方のモチベーションはだだ下がりです。

芸術家は自分の美的センスに影響を与えた伝統的芸術作品を後世にも伝えたいと思っています。

ただ、伝統芸術をそのまま伝えるのではありません。

伝統芸術に新たに自分の価値をプラスしていきます。

伝統芸術を土台にして、新しい技法や、自分ならではの思想をアップデートしていきます。

「歴史ある伝統芸術の、この素晴らしさを伝えなければ!後世に繋げなければ!」という使命感。

さらに、伝統芸術のコピーではなく、自分の経験から得た価値ある思想を入れ、より良いものにする。

「私が人生から得た貴重な経験、思想を伝えられるのは私だけだ!」という自信を持つ。

伝統とアップデートこの2つがあれば、

自分だけにしかできないミッション

を得られます。それに使命感を持って、高いモチベーションを維持し続けることが出来ます。

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価値観とは目的地のある地図

価値観とは自分のお葬式を想像して触れた

貴方の人生に本当に大切必要に思っていること。貴方が人生をかけて達成したい目標ミッションです。

価値観は人生の地図になります。目的地が記してある地図です。

地図があれば記してある目的地を目指し歩けます。

地図があれば自分が目的地にどれくらい近付いたか確認することも、最短ルートを探す事も出来ます。

あなたはどうしてもその場所にたどり着きたい!と強く思って歩き始めたので地図を見ながら前進し続けます。どうしてもたどり着きたい理由(貴方だけのミッション)があるのでモチベーションは維持されます。

たとえ道を間違えても、地図を見直せば間違いに気付く事が出来ます。

逆に、どんなに上手に道を進んでも、間違った目的地の地図を持っていれば、自分の本当の価値観とは違った場所にたどり着いてしまいます。

だから、前進しようとする前に、正しい地図を手に入れてください。

やる気が維持出きない。立ち止まってしまうことがあるとすれば、「地図にある目的地が本当に行きたい場所?」「他に行きたい場所があったかもしれない…。」と不安に思った時です。

それはまだ自分の価値観を知ることが、不完全な証拠で、もっとよく自分お葬式を想像する必要があります。

それでももし、自分のミッションが分からなかったら、心を強く揺さぶられるような経験。心から救われた!と感謝する経験をした事がないからかもしれません。

まとめ

自分が何をしたいのかわからないと、自分の価値観が何かわからないモチベーションを継続するのが難しいです。

お葬式の場面を想像して価値観に触れる事や、地図の例えは

完訳 7つの習慣という本に書いてある内容を、絵を描く人に向けて自分なりに少し変えて書いたものです。

こういった人生に良い影響を与える良書は、どんな問題にも役に立ち、おすすめです。

頭の良い人が数学の方程式を既に見つけているように、人生を成功させる方程式も既に成功者が見つけています。

絵を描く目的が分からなくなった時はもちろん、仕事や勉強の使命感、人生の目的が分からなくない時、

自分だけで悩むのでなく、自分自信と会話出来るような自己啓発本を読んで、たくさんのヒントをもらってください。

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 - 絵を描くやる気モチベーション